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曹洞宗 吉祥寺 KICHIJOUJI

沿革

吉祥寺は東京都文京区本駒込にある、曹洞宗の寺院です。お墓参りは「本駒込駅」徒歩5分と大変便利です。
駒込吉祥寺は長禄2年(1458年・室町時代)、太田道灌が江戸城を築城する時、井戸の中より「吉祥」(きちじょう)の文字を刻した金印が発見され、これを瑞祥として、青巌周陽禅師(せいがんしゅうようぜんじ)を請して御開山とし、江戸城内に一寺を建立しました。寺内に設けられた「旃檀林」(せんだんりん)=(学校)は、宗門の禅学を修得する道場として、常時千人を下らぬ学僧を収容し、その偉容を誇りました。この旃檀林は現在の駒沢大学の前身です。
明暦3年1月「明暦の大火」によって焼失し、現在の地に移建され、七堂伽籃を建立し、旃檀林の学寮も27棟を数え、府内第一の巨刹となりました。しかし昭和20年5月戦災に遭い大堂宇は山門と経蔵を残し灰燼に帰し、昭和28年仏殿と書院を再建、昭和39年本堂を建立し、従来の仏殿は本堂の後に移し、階上を御開山堂、階下を坐禅堂としました。境内地1万7千坪、墓地には諸大名や有名知識人が多く、鳥居耀蔵、榎本武揚、川上眉山、二宮尊徳等のお墓があります。山門に入ると諏訪明神、茗荷稲荷大権現があり、お七・吉三の供養塔も建立されています。ぬれ仏のお釈迦様は江戸期無縁仏の為に多くの人々によって建立されたものです。
尚、現在の武蔵野市吉祥寺は、往年当時の開墾地であり、吉祥寺の別墅地(べっしょち)=(領地)であったため吉祥寺の名称が残りました。

境内案内

山門

鐘楼

本堂

内陣

開山堂(外観)

開山堂

中庭

坐禅堂

和室

洋室

参道

永代供養塔

茗荷稲荷大権現

吉祥寺は明暦大火の際府内よりこの地に移り、徳川家康公ゆかりの毘沙門堂脇の庚申塚に茗荷権現あり、寛文年間疫病まんえんの折祈願の人が絶えず、特に痔病の根治に霊験ありとされ、茗荷を断って心願する者多し。去る戦災に諸堂消失するも昭和28年この地に再建、堂裏にある稲荷権現碑は下総国府台八十右ェ門なる者が文久年間建立したものです。

経蔵(文京区指定有形文化財)

江戸時代、吉祥寺は曹洞宗の修行所(旃檀林)であり、経蔵は図書収蔵庫でした。現在の経蔵は、焼け残った旧経蔵(1686年(貞享3年)に建造、1778年(安永7年)に焼失)の礎石をもとに、1804年(文化元年)再建したものと考えられます。蔵内に、経典を収蔵する八角形の転輪蔵がおかれ、東京都内に残る江戸時代建造の唯一の経蔵として貴重です。



寺宝・史跡

吉祥寺大仏

縁結びの吉祥観音

八百屋お七・吉三郎供養塔

登城太鼓

(5代将軍 徳川綱吉公よりの下附品)

榎本武揚の墓

(江戸末期の幕臣、明治時代の政治家)

二宮尊徳の墓

(江戸末期の農政家)

完成引き渡し価格

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建墓例

3尺×3尺(0.81m2) 和型

4尺×4尺(1.44m2) 和型

5尺×5尺(2.25m2) 和型

6尺×6尺(3.24m2) 洋型

6尺×6尺(3.24m2) 洋型

6尺×7尺(3.78m2) 五輪塔

7尺×7尺(4.41m2) 和型

6尺×9尺(4.86m2) 和型

概要

所在地 東京都文京区本駒込3-19-17
管理者 宗教法人 吉祥寺
宗 派 曹洞宗 ※過去の宗旨宗派は不問
交 通 南北線「本駒込駅」徒歩5分
三田線「白山駅」徒歩11分

  
資料請求・見学のご予約はお気軽にご連絡ください。 0120-081476 受付時間 9:30~18:30 水曜定休

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所 在 地東京都文京区本駒込3-19-17
交  通南北線「本駒込駅」徒歩5分
三田線「白山駅」徒歩11分
宗教宗派曹洞宗 ※過去の宗旨宗派は不問
管 理 者宗教法人 吉祥寺
施  設本堂・庫裡・客殿・鐘楼・駐車場