スタッフブログ

2019/4/22 投稿

経栄山題経寺

日蓮宗の寺院、経栄山題経寺に行ってまいりました。
葛飾区柴又にある通称「柴又帝釈天」です。

映画「男はつらいよ」の舞台としてあまりにも有名なお寺ですが、
実は帝釈堂の奥に施された圧巻の彫刻群と、名庭「邃渓園」が美しい仏教美術の寺院でもあります。

本堂奥に「彫刻ギャラリー」と庭園があります。拝観は有料です。
この帝釈堂彫刻は、法華経の説話を選びだしたものだそうで、法華経説話彫刻を中心に、十二支、天人、亀、千羽鶴などの意匠が刻まれています。

日本画の大家、横山大観の彫刻下絵を見ることもできます。

彫刻ギャラリーを進むと、池泉式庭園「邃渓園(すいけいえん)」が眼前に広がります。
邃渓園は、名庭師・永井楽山翁の最後の作であり、庭園の滝の風情が幽邃(ゆうすい)で物静かなことに由来し、その名前が付けられたそうです。

寅さんのイメージとは一味違った帝釈天を堪能いたしました。

2019/4/4 投稿

満開の桜

弊社出入りのお寺様の桜が満開です。今年も綺麗に咲いています。

仕事柄この季節は様々な桜を愛でることができ、春の訪れを感じ幸せな気持ちになります。

2019/3/29 投稿

ごあいさつ

お客様、多くの寺院様、また取引先協力会社様のお陰を持ちまして創業25年目を迎えることが出来ました。
皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

お墓は人の心とこころを永遠に結ぶ「まごころの結晶」です。
お墓を建てるということは、故人への想いを後世まで伝え続けること。
お墓とは後世の人が手を合わせご先祖に思いを馳せる聖地だと思います。

社会で活躍されている方の中には、
お墓参りをとても大切なことと捉えている方が多いといわれています。
『ご先祖様一人一人が様々な苦労をされて、自分の代まで命を繋いでくれたからこそ、
現在の家の繁栄も社会での成功も得ることができた』と、
感謝の気持ちを持って墓前に手を合わせることを習慣としているのだそうです。

そしてお墓参りには家族を帯同し、
その気持ちを子供たちにもしっかりと教え伝えています。
そうすることで、ごく当然のように、家の繁栄と豊かさを継承していくことになるようです。

私自身創業以来、ご先祖のお墓参りをすることによって困難な場面を切り抜けることが出来たように感じられる場面もございました。

石徳ではお客様の「まごころをかたちに」をモットーに、
「世代を超えて受け継ぐ、ゆるぎない価値」
「時が風格を刻む、墓石創り」を目指して参ります。

また、お墓をお探しのお客様に墓地を御紹介することは、
ご縁を結ぶお手伝いだと考えております。
初めてのお墓探しに不安な方も多いかと存じます。
また、公開された情報が少なく、
問い合わせをすること自体にも戸惑いを感じている方もあるかと存じます。

弊社では、できる限り安心の総額表示を心掛けております。
お寺様の墓地の場合、ホームページ等にて、情報を公開し公募できない場合もございます。
お問い合わせいただきました場合にのみお伝えできる、特別情報が多数ございます。
お客様のお墓探しのパートナーとして石徳をお選びいただけましたら幸いと存じます。

誠心誠意、努力を惜しまず、従業員一同、日々精進して参ります。
そしてお客様から「ありがとう」の言葉を頂ける会社を目指して参ります。

2019年3月29日
株式会社 石 徳
代表取締役 岡村大作

先日、96歳の時にお墓を建てていただいたお施主様の「100歳のお誕生日パーティー」にお招きいただきました。

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大きなどらやきをお土産にいただきました。

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100歳のお誕生日おめでとうございます。
4年前にご縁をいただき、ご一緒に百寿(100歳)のお祝いができましたことを大変嬉しく思います。
いつまでもお元気で、末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

先日、ご注文いただきました最高級墓石材「庵治石 細目極上」のお墓が完成しました。
「花崗岩のダイヤモンド」と呼ばれる最高級品の庵治石。斑の美しさが格別で、品のある輝きをはなっています。

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庵治石は斑と呼ばれるまだら模様が最大の魅力で、きめ細かな模様の細目になるほど貴重品として扱われています。また硬度が高いことも特徴で、彫刻した文字が崩れることや変色もなく、艶が続き、自然災害や人為的災害が無ければ数百年の耐久年数があると言われています。
最高級品である「庵治石 細目極上」にご興味がございましたら、石徳をご用命ください。

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