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真鶴にある本小松石の採石場を訪れました。

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神奈川県足柄下郡真鶴町は、関東の超最高級石材である『本小松石』の名産地です。

お施主様から「本小松を使ったお墓を建てたい」とご依頼をいただいてから、かれこれ1年以上お待ちいただいておりますが、なかなかお施主様にお見せできるような石に巡り合うことができませんでした。
この度、やっとお施主様のご要望にあう石材が採れたとの連絡を受け、すぐに検品に行って参りました。

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本小松石は、地表に流れ出たマグマが急激に冷やされて固まった「安山岩」です。
その形状は大小様々で、地層によってその表情も全く異なります。
山肌の柔らかい部分を削り取り、その下に埋まっている原石を採り出す方法で採掘します。

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採掘した原石の中から、使用できる石材を選別し、カットし磨きをかけ仕上げていきます。

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1年前に同じ採石場を訪れた際とは山の表情が違っており、採掘が進んでいることがわかります。

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          ↑2015年11月撮影

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          ↑2016年11月撮影

本小松石は原石の確保が難しく、その希少性はますます増している現状です。
お客様のご要望にあう石が採れるまで、山の職人さん達も日夜あきらめずに頑張っています。
私たちも、この超高級石材をより輝かせることができるお墓づくりを目指していきたいと思います。

2016/11/22 投稿

新虎まつり

先日、弊社近くで行われた新虎まつりに行って参りました。東北と日本の今をたっぷり感じる2日間ということで、「新虎通り」と「虎ノ門ヒルズ」を舞台に初の大規模イベントが開催されていました。

虎ノ門ヒルズ内もお祭りムード一色です。

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■仙台七夕まつり
虎ノ門ヒルズのイメージキャラクター「トラのもん」も参加しています。

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イベントスペースでは、福島県のゆるキャラ「ももりん」も登場していました。

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新虎通りでは「東北六魂祭パレード」が行われていました。

■青森ねぶた祭

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間近でお祭りの熱気を感じ、パワーをいただきました!

仕事で訪れた先の鎌倉で、こんな素敵な場所へお邪魔しました。

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足利家縁の浄妙寺は、鎌倉五山の第五位でもある格式高い寺院です。
こちらでは、枯山水の庭園を眺めながらお抹茶をいただくことができます。

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束の間、都会の喧騒を忘れ、ゆったりと静かな時間を過ごしました。

2016/11/10 投稿

励ましのお葉書

先日お墓をご注文いただいたお客様から、
励ましのお言葉をお葉書でいただきました。
多才な方で達磨大師の絵を描いていただいたようです。

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お施主様のお気持ちにお応えできるよう、精一杯努めさせていただきます。

2016/10/31 投稿

根津から上野へ

根津神社を参拝しました。

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文京区根津に位置するこの根津神社は今から1900余年の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社。
宝永二年五代将軍綱吉は兄綱重の子綱豊(六代家宣)を養嗣子に定めると、氏神根津神社にその屋敷地を献納、世に天下普請と言われる大造営を行いました。
翌年(1706)完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門の全てが欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されています。

奉納された鳥居が並ぶ姿は圧巻です。

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少し足を延ばして、上野の谷中霊園を散策。
谷中霊園には第15代将軍 徳川慶喜公が眠っておられます。
まずは手を合わせてから、写真を撮らせていただきました。

徳川家の家紋である「三つ葉葵」の御紋が飾られた柵の中に、慶喜公のお墓があります。

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向かって左側が慶喜公、右側が正室の美賀子様のお墓です。

慶喜公は徳川将軍の中で、将軍家の菩提寺に埋葬されなかった唯一の将軍です。
徳川霊廟には埋葬されず、谷中霊園で神道形式のお墓で眠っておられます。
慶喜公は1913年(大正2年)に77歳でその生涯を閉じられましたが、徳川霊廟ではく
この谷中霊園にいらっしゃるということは、複雑な歴史の背景があったのでしょうか。

最後に、上野の森美術館で開催されている『デトロイト美術館展』へ。

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デトロイト美術館は、自動車産業で発展したデトロイト市にあり、古代エジプト美術から現代美術まで6万5千点以上の作品を所蔵しています。
その美術品の中から、ヨーロッパ近代絵画の巨匠の作品が来日しています。
モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソなど、素晴らしい絵画を間近で見られ、とても感動いたしました。

今回の展示は、期間や曜日限定で、写真撮影が可能とのこと。
「撮影した写真のSNS投稿禁止」の注意書きがあるなど、美術品鑑賞のルールも時代とともに変わりつつあることを感じました。

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