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奈良の旅
先日、奈良に行って参りました。
今回の目的は興福寺の「五重塔・三重塔の特別公開」の拝観と春日大社の式年造替の行事のひとつ「お砂持ち行事」に参加することです。
まずは興福寺に向かいました。2つの塔の同時開扉は今回が初めてということで、多くの人が訪れていました。奈良を象徴する五重塔と興福寺最古の建物である三重塔を同時に拝観できる貴重な機会に訪れることができて良かったです。


続いて奈良公園をお散歩しながら、春日大社に向かいました。
鹿さんがお迎えしてくれました。

春日大社の式年造替とは、神様の住む社をつくりかえたり、修繕したりすることです。春日大社では、この式年造替を約20年に1度の周期で行っていて、第60回を迎える式年造替は、2015年3月から2016年11月にかけて行われています。修学旅行生や沢山の人で溢れています。

参拝ののち、式年造替の行事のひとつ「お砂持ち行事」に参加しました。
本殿前に敷き詰められている砂を入れ替える行事で、本殿の拝観と併せて、参拝者が砂を本殿内院の前庭や後殿に納めます。普段皇室の方のみ参拝できる内院に、入ることが許される貴重な行事です。また釣鐘灯籠が吊るされている本殿の回廊も普段は立ち入ることができませんが、この時期だけは特別に拝観できました。

神聖な気持ちで「お砂持ち」を行いました。自分が納めた本殿内院の砂が20年間この地にあるというのは感慨深いものです。
記念品をいただきました。

ゆったりとした時間が流れる古都奈良で、心身ともにリフレッシュしてまいりました。
「虎ノ門のこんぴらさま」 金刀比羅宮 例大祭
弊社近くにある虎ノ門の金刀比羅宮で10月10日、年に一度の大祭が行われ参列して参りました。
高層オフィスビルの虎ノ門琴平タワーと一体化している現代的な境内が特徴の神社です。

1660年の創建当時から行われているというこのお祭りは、五穀豊穣と商売繁盛、人々の安泰を願うもので、もともとは四国の丸亀藩主の屋敷であったため一般の立ち入りは禁じられていましたが、江戸市民の要望で毎月10日に公開されるようになったのが、例祭の始まりだといいます。現在は毎年10月10日に行われています。

大祭の名物「おかめ・ひょっとこ行列」が「にんば」と呼ばれる曲で踊りながら境内を練り歩いています。


頭を扇で撫でていただき、福をいただきました!
みなさまにも福をおすそわけ!

都会の中でこのようなお祭りが見られることに感動し、伝統をこれからも残して欲しいと強く感じました。


ご利益をいただけるように参拝して参りました。

「真田石」
大河ドラマで話題の真田信繁(幸村)の父、真田昌幸によって築城された上田城跡に行って参りました。上田城は真田家が徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として知られています。

本丸の入口右手の石垣に大きな石があります。これを「真田石」と言います。大手の石垣に巨石を用いる例は多く、城主はその権威を示すために、大きさを競ったと言います。
この巨石は真田昌幸(幸村の父)が上田城を築く時に柱石として据え、真田信之(幸村の兄)が松代へ移る時この石を父の形見に持って行こうとしましたが、数万人の人夫の力でも動かなかったという伝説の石です。お墓を作るのも大変だった時代に高さ 約2、5m、横3mの巨石を人力のみで運んできたとは…すごいことです。

そして歴代の上田城主(真田氏・仙石氏・松平氏)を御祭神として上田城本丸跡に鎮座する眞田神社です。戦国時代を生き抜いた真田昌幸・信之・信繁(幸村)の知恵や勝運ににあやかろうと、お守りを求める人気のスポットのようです。しっかりと参拝して参りました。


歴史を感じる旅を満喫して参りました。
芸術の秋
箱根へ行ってきました。
あいにくのお天気でしたが、東京から2時間弱の旅を楽しんできました。
途中で立ち寄った『箱根 彫刻の森美術館』
入口付近には岡本太郎の作品が展示されていました。

ステンドグラスの塔もあり、中に入って幻想的な景色を楽しむことができます。

また、こちらの施設にはピカソ館があり、パブロ・ピカソの作品が常時展示されています。

ロープウェイも全線開通し、以前の活気を取り戻した箱根で「芸術の秋」を堪能しました。
「松涛園」一般公開
池上本門寺様の奥庭「松涛園」が期間限定で一般公開されており、先日拝観して参りました。
お寺の北側に位置する松涛園は、本門寺旧本坊の奥庭として、桂離宮の建築と造園で名高い小掘遠州によって造園されたと伝えられています。作庭に当たり、湧き水が出る池を中心に、遠州茶道の極意を具現化するために4千坪の敷地の各所に茶室を配し、来賓者が回遊する屈指の名園と成りました。池の周囲には洲浜・織部井戸・船付場・鶴島・亀島・魚見岩・太鼓橋などを設え、滝口方面に渓流と渓谷・沢渡り・滝見橋・松濤の滝などが造られています。







都会の喧騒を忘れる静寂で緑豊かな都会のオアシスです。また、園内で西郷隆盛と勝海舟との江戸城無血開城の会見が行われ、隆盛の弟西郷従道が揮毫した両雄会見碑などがあり、歴史ある優雅な空間を楽しむことができます。
毎年9月上旬の一般開放期間以外に入園は出来ませんので、是非とも次回足を運んでみてはいかがでしょうか。
※期間:2016年9月8日(木)~12日(月)
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